藤商事 業績下方修正



【悲報】藤商事、保通協に苦戦!
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修正の理由 遊技機業界におきましては、平成30年2月に新たな規則が施行され、遊技機の型式試験に関する出玉性能などの基準の見直しが行われました。それにともない、遊技機メーカー各社は新規則に対応した機種開発を行い型式試験の申請を進 めております。

新規則における遊技機の型式試験の適合状況としましては、出玉性能に関する基準見直しなどの影響を受けて、特に販売台数が見込める主力スペックの適合が長期化しております。当社におきましては、型式試験の適合を早期に得られるよう、同一タイトルでスペックの異なる機種を開発し、複数機種での型式試験の申請を行っておりますが、適合の取得までに は想定以上の時間を要する状況となっております。

予定していた主力タイトルを翌期に繰り越す見通しとなったことなどか ら、通期の累計販売台数は、前回発表予想(110千台)を下回る80千台となる見込みであります。


大筋としては藤商事が今期業績見込を下方修正する旨を発表したということですが、気になるのはその理由。上記によれば「販売台数が見込める主力スペックの適合が長期化」「予定していた主力タイトルを翌期に繰り越す見通し」とあり、先日Pリング-バースデイ呪いの始まり-が開発されているという話がありましたので、ひょうっとするとこれかな・・・と。そしてこのお知らせが出たのが金曜日の夕方、はい、株の取引時間終了後ですな/(^o^)\