ねくすとフェーズ パチンコ



三店方式規制に現実味☆
IRカジノ開業に向け、昨年10月には工程表もすでに作成されている。その中身は候補地とオペレーターの選定や開業予定日が記されている。この工程表の中にどういうわけかパチンコ業界の3店方式のことが含まれている、という。

オペレーターが決まった時点で3店方式を規制する内容が含まれています。3店方式とは言え、結果的に換金ができることが問題です。金賞品を扱うことで逃れているところもありますが、換金するためだけの景品が流通していることも問題。ホールは換金賞品を中古で仕入れていることになる。となれば、ホールは古物商の許可も必要になる」(自民党関係者)

カジノがオープンすれば3店方式に何らかの規制がかかるのではないかと、懸念されていたがそれがいよいよ現実味を増してきた。

「そもそも3店方式すら守っていないホールも散見されている。いつまでも野放しにはできない。最終段階は3店方式を撲滅できれば大勝利です」(同)

3店方式が認められなくなれば、実質換金することができなくなり、パチンコは終焉を迎えることになる。IRカジノは国が推進しているだけに、カジノ反対派の人身御供に捧げられるのがパチンコである、ということのようだ。パチンコ業界を弱体化させてカジノを成功させたいという内容の工程表のようでもある。


カジノの話、着々と進んでいるようで。三店方式にメスが入るとマズイのは全員が承知の上として、上記の話通りであれば「オペレーターが決まった時点で3店方式を規制する内容が含まれています」とのことですから、近い将来、具体的に何かが動き出すと読めました。これ以上の話はそれが起きてからですねー、なんだかんだでカジノは進み続けるでしょうから。