ねくすとフェーズ パチンコ



キコーナ、アンダーツリー、タウンライト・・・
M&Aが加速するパチンコ業界だが、パチンコメーカー関係者は「いずれ、コンビニのように3強時代が到来するのではないか。北海道にはセイコーマートという地場に強い、コンビニがあるように、地場で強いホールと全国展開する大手しか残らないのではないだろうか」と予測する。

2018年度は1位はダイナムが451店舗(±0)、2位のマルハンは319店舗(-2店舗)、3位のガイアは158店舗(-6店舗)。4位のアンダーツリーグループは135店舗(+10店舗)で、3位のガイアを猛追している。大きくプラスに転じているのは同グループぐらいだ。そこには業界3位になるという明確な目標があるからだ。

では、ホール業界がコンビニ業界のように3強時代が到来するのか?

前出のパチンコメーカー関係者は、パチンコとコンビニの違いをこう語る。

「飽和状態と言われながらコンビニが減らないのは、社会のインフラとしてコンビニは必要とされているから。ホールは必要とされていないから減って行くばかり」

では、ホールが必要とされるにはどうすればいいのか?
セブンの古屋社長の言葉を借りれば、新しい商品やサービスを提供していくことである。これを従来の業界概念にとらわれていては、新しい発想は生まれない。


キコーナ、数年前から凄い勢いを見せている印象です。いずれ三強だか四強だかの時代は来るんでしょうけど、それを維持できるかは別問題。上記にあるように「(能動的に)必要とされる」か否かは結構重要だと思います。コンビニも単なる小売店では不必要産業(=なくても困らない)ですが、今では役所系支払の機能だとか、銀行ATMの機能、郵便や宅配など最早社会インフラ化してますもんねー