ねくすとフェーズ パチンコ



わらかしてくれるわ
斜陽産業になりつつあるパチンコ業界の救世主としては、三共のフィーバー機以来のイノベーションを起こす遊技機の開発が渇望されている。射幸性や換金に頼ることなく、本来の遊技としてパチンコアンチまでが思わず飛びつくような遊技機が登場すれば、業界もV字回復するというものだ。

ところが日本の企業ではイノベーションが起こりにくい、と言われている。

ノーベル賞学者でありiPS細胞研究の第一人者である中山伸弥教授は「違う分野の人と話すとインスピレーションとなって刺激を受ける。新しい考えに結び付く。同じ仕事、同じ生活をしている人は、同じ考えでやっているので、革新的な考えは起こらない」と明言している。

ここにイノベーションを起こす遊技機開発のヒントが隠されている。イノベーションを起こす会社は自由な発想を重んじる社風がある。

グーグルはフラットな組織で下からのアイデアを意思決定する。中間管理職にもみ消されないためである。


パチンコ-(射幸性+換金)≒0
「射幸性」とは…
努力によらず、偶然によって利益などを得ることができる要素。またはその度合い。

パチンコにおける射幸性は換金に基づく、即ち金銭の増減に基づいているため、換金行為の可否に完全に依存します。従って、

パチンコ-換金≒0
パチンコ   ≒換金

そして「換金に頼らない」場合を考える場合、「換金=0」を代入します。

パチンコ≒0

つまり、パチンコ業界はほぼ「無」となりました。中学生でもわかりますね(^^)