ねくすとフェーズ パチンコ



等価に流れる理由を考えたことある?
パチンコ業界が衰退している原因は複合的要因が折り重なって現在に至っているが、主な原因として考えられるのはやはり等価営業の弊害だ。それを是正するために脱等価を図った県遊協も多々あるが、ほとんどが11割分岐営業だ。

業界が等価に舵を切る時、現場の店長や釘師は等価交換については異口同音に反対していた。 反対の理由は調整のレンジ幅が非常に狭いために、玉を出して遊ばせる営業ができなくなることを危惧した。現場の反対も虚しく、業界は横並び方式的に等価交換へと突き進んだ。

等価交換はそもそも大衆娯楽ではない。ミニギャンブルである。換金ギャップは先代が考案した三方一両得だった。換金ギャップで三方一両得になるのは14割営業以上だ。


まだまだ釘曲げとるとこ多いけどやな、釘を設定とかと同じ見方されとるのがよーわからんわ。釘っちゅうのはさ、ボタンとか役物とおんなじで、壊れてないか、適合時と同様の性能を発揮するような正常な動きをするかどうかをチェック・管理するべき対象物のひとつちゃうんか?調整レンジとか言うとるけど、そういう風に利用・悪用するからアカン。そういう信頼感みたいなもんがスレてもうてるから、今更非等価にしたところで、「どこもクソなんやから、せめて出た時にワリのええ高価交換の店えらぶか」ってなるぞ。いやちゃうな、そうなった結果が今や。