ねくすとフェーズ パチンコ



ややこしい
スルー通過→電チュー開放→特図2抽選
これが正規の流れです。
しかし、細かくいうと
スルー通過→普電抽選当選→チューリップ開放→内部スルー通過で特図2抽選が正しいです。
で義風堂々とかマクロスΔは
スルー通過→普電抽選当選→チューリップ開放までは一緒ですが特図2の抽選をしません。


チューリップが三種類あります。
1つは電動、2つは非電動役物のチューリップです。
電動チューリップ内部に切り替え板があります。
状態Aは右に、状態Bは左に球が流れるようになる。
A側に落下した球が物理的に非電チューリップの開放をします。


球の重さでチューリップが開きます。
球が通過すると物理的にロックが解除されて、そのまま非電チューリップが開きます。
電子的なものはなく、物理的に球の重さで開きます。
開いた非電チューリップに2個球が通過するとサイドロックされるような仕掛けになっています。
ピタゴラスイッチが近いです。

この状態AがマクロスΔでいうと
ヘソで80%に当選した時です。
非電チューリップAに球が通過すると抽選されるのは特図1となっております。
そう。特図1の抽選をするチューリップサポートの完成です。
では状態Bの状態は!?
残りの20%に当選した状態です。


状態Bは右に球が流れるルートへ落ちます。
ここから一緒で、
物理的に球の重みでチューリップBをピラゴラスイッチのように開き、
チューリップ内に通過した際に再度ロックがかかる仕様です。
しかし、チューリップBでは特図2を抽選しています。
チューリップAは特図1
チューリップBは特図2抽選です。

でここでポイントなのは2個通過すると再ロックをかけることができるのですが、
電チューサポートの場合と違い2個通過するまではずっと開きっぱなしです。
物理的に球が通過していないので。。

そしてルールとして電チューは一機種に一個しか作ることができません。
その為非電化する必要があります。

非電化する事でチューリップサポートが2個設置できる。
そのことによって突入時の出玉に特化させることができるという仕様です。
さて、ここからがもう一つ、シンフォギアを思い浮かべていただきたいのですが、最終回転では保留を貯めます。
それは皆さんご存知だと思います。

シンフォギアは5個の保留を小当たり(実質大当たり)を含めて抽選して、抽選開始した直後に電サポをとじることで6個目の入賞を防いでいます。
しかし、とある機種では 先ほど書いたように2個入るまで開きっぱなしです。
開くのです!
と言うことは

5個目の保留(消化中含む)を入賞した段階で、非電チューリップBを1球も通さず開いたままにして保留を消化させます。
2個以上保留が消化されてから打ち出せば 2回転多く回すことが可能と言うことです。
非電なので手を止めても勝手に閉じないので。


ここで右ルート左ルートや2回転、2玉通せば閉まるといいましたが、 なるべくわかりやすく説明する為で、 少し、仕様は違いますがほぼ間違いありません。 そして、先ほど記載した攻略打ちも可能です。 このシステムは最初にニューギン義風で搭載されました。 そして、非電チューリップはマクロスFでも!

難しい話ばかりですが、ラッシュ中に5個目の保留を貯めた時点で打ち出しを止めて、2個保留を消化した後に打ち出すことで特図2抽選を2回多く受けられるという解釈でしょうか?
こればかりは実際にホールで打ってみないと分からないところもありますね。