ねくすとフェーズ パチンコ



対岸の話題ですわ
お笑いタレントの松本人志(ダウンタウン)が10日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請に応じないパチンコ店と、そこに集まる客に対して苦言を呈したことが物議を醸している。
松本はパチンコ店の件に関して「すごく不思議なこと」として、「1日閉めるだけでこれだけ赤字になるから閉めれないと、こんだけ赤字なんだ、と言ったら、それを聞いて行く客は、それを黒字にしに行くわけですよね。どういうモチベーションなんやろ。俺だけは負けへんと思ってんのかな」と首をかしげた。

このコメントを受けて、インターネット上では「松ちゃんの指摘が秀逸」「パチンコにハマっている人たちは、店が潰れないように募金しに行ってるようなもの」など、松本の意見に賛同する声があふれた。また、コロナウイルスに感染するリスクを無視してパチンコ店に殺到する客を批判する声が噴出した。

一方で、タレントの高知東生は自身のツイッターで「自粛中にパチンコに行く人のことが度々TVで取り上げられているけど、あの中には、ギャンブル依存症の人も含まれていると思うんだよな」と見解を述べた。続けて「このご時世の事を頭で理解していても『やめたくても、やめられない』人もいるはず。バッシングだけでなく、ギャンブル依存症についても考える機会になって欲しいな」と述べ、パチンコ店に行く人を十把一絡げに批判するのではなく、依存症の人もいることを理解してほしいと呼びかけた。

さらに、「パチンコ・パチスロ日本代表チャンネル」を開設するなど、パチンコに対しては一家言を持つユーチューバーのシバターは、「そもそもパチンコに行く人たちは勝とうと思っていない」と持論を展開。家族がいない人や趣味や資産があまりない人が時間潰しに行くことが珍しくないとし、そういう人たちはコロナに感染することを大して気にしないだろうと推測。

「もちろん勝てればいいが、パチンコに行く一番の目的は“時間潰し”である」と主張。「金も家族も友人もあって大成功している松ちゃんには、そんな底辺で生活している人のことなんかわかんないだろうけど」と、松本に対して皮肉も述べた。

そんなパチンコ店の存在意義を考えると、すべてのパチンコ店を開店させて客を分散させるか、逆にすべての店舗を閉店させないといけないとの見解を示した。
読んでないけどコピペしますた